オオクワ道楽
オオクワ道楽では、大型血統の久留米・能勢産のオオクワを中心に飼育を行っています。
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検査及び加温開始
今日は久しぶりに有給休暇を頂きました。

実は、最近持病のお尻の具合が悪く、診察と大腸の内視鏡検査を受診してきました。

内視鏡検査の方は全く異常無しでしたが、やはり痔ろうが再発したようです(涙)

実は3年前のこの時期に、生涯初めての手術(痔ろう)と入院(2週間)を経験しました。

先生から退院の際「再発しないためにはストレスを溜めない事」と言われたが

生きているうえで、色々と悩みもあるし絶対無理な話ですよね。

親父の遺伝(大腸が弱い)かも知れませんが、当方はストレスが溜まると

直ぐにお腹を下してしまいます。

下痢を繰り返すと痔ろうになり易いそうです。

これ以上悪化し、即手術となれば、仕事、クワに影響を及ぼすので

暫くはストレスを溜めないように、心掛けないといけませんね(100%無理だと思うが・・・)

当方の愚痴はこれまでにして

本日よりクワの種親を温室へ移動させ、加温を開始致しました。

因みに現在ブリードルームの温度は約18度前後です。

約一か月間、この温度で管理していました。

最低気温が15度以下になる事もありましたが、今の所、菌糸から全くキノコが生えていません。

やはり、カンタケ菌はこれ位の温度ではキノコは発生しないようです。

あと、一つ驚いた事が低温管理しているのも関わらず2頭が蛹、1頭が前蛹になっていました。

エアコンの吹き出し口から離しているのに、何故スイッチが入ったか分かりません。


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