オオクワ道楽
オオクワ道楽では、大型血統の久留米・能勢産のオオクワを中心に飼育を行っています。
最終瓶(4本目)へ交換報告
また広告が出てしまいました。

しかし、今回の大寒波の影響で九州地方も降雪、凍結により交通機関が大幅に乱れ本当に大変でした。

当方、月曜日朝5時間半の電車(筑豊電鉄)に乗ったのですが

車両2両の為、列車内は乗客でぎゅうぎゅう詰め状態で大変でした(涙)

既に雪の方は解けたのですが、区内一部の地域で水道管が破裂し断水になっている所もあるようです。

さて、本題のクワですが今年は菌糸トラブル発生により途中苦戦しましたが

どうにか最終瓶までもってきました。

3本目交換後、2か月程経過しましたが殆どの菌糸は劣化が殆ど無いので

このまま羽化まで持ちそうですが、万全を期して期待の幼虫のみ4本返しとなります。

状況を申しますと皆さんと同じです。

微増、現状維持、微減が大半でした(涙)

小さな部屋にじっとしているかんじで全く菌糸を食べていません。

声が出る事も無く、淡々に作業をしました。

45頭程を交換し結果は最大39gが1頭でした。

やはりうちでは目標の40gは無理でした。

35g以上は8頭と平凡でしたが、34gが11頭いました。

確かに菌糸トラブルに巻き込まれたけど、案外と健闘しているかも知れません。

★A1ライン(Gull氏1312) 38g
A1

★C3ライン(BKダイヤ氏1307) 39g
C3

中でも経過の良いラインは3本目同様、自己ブリのA1ライン(Gull氏1312)でした。

♂5頭で38g、36g、36g、34g、33gです。

唯一、アベレージ35gを超えています。

次はC3ライン(BKダイヤ氏1307)でした。

♂3頭で39g、35g、32gでした。

因みに里子ラインではKさんより購入した幼虫が♂3頭で37g、35g、32gでした。

最終瓶の飼育を失敗しない限り、それなりの結果は出ると思います。

交換が完了しましたので今から少し温度を下げていきます。

2月に入ったら、休日は時間が取れそうなので2016年ラインの検討に入ります。


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